そらまめの会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

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そら豆の会 名古屋支部開催決定

メダカさんから「そら豆の会名古屋支部開催決定」の報告がつぎのようにありました。

そら豆の会、名古屋支部(仮称)に参加連絡を頂き有難う御座いました。
最低人数に、達しましたので交流会を開きたいと思います。

開催日:08年1月14日祭日13時より15時(延長16時まで)

場所:日本ガイシフォ-ラム (旧サン笠寺) 研修室
   名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16
   tel052-614-3131 
   最寄り駅 JR東海道本線 笠寺駅 徒歩3分
        名鉄(名古屋鉄道 常滑線)大江 タクシー5分
        名鉄(名古屋鉄道 本線)本笠寺 タクシー5分
   駐車場 一日500円 500台以上収容可能  

今回の交流会の目的についてお知らせします。

腎臓癌、腎盂癌患者とその家族の方に病気の知識と希望を持って持っていただきたいと思います。

研修室は、1時より借りられます。それまでは、扉が閉まっています。従いまして、それまではレストラン又は、館内でお待ち下さい。
会議室が、判りずらい所にあります。ガイシフォ-ラムの看板を目印においで下さい。

当日のプログラム(予定)です。

1時00分 そら豆の会 開催挨拶
1時10分 (病気知識 又は 新薬情報など他)
      ご希望があれば、リクエストしてください。
      関東で行ったのと同じ内容になるかも知れません
1時50分 休憩
2時00分 グループ討議 
3時00分 閉会 解散

延長について
会場の貸し出し時間が4時30分までですので掃除時間を考慮して、4時までとします。

会費について、当日500円程度いただきますが会議室の料金と飲み物代。配布資料に一部使います。ペットボトルのお茶をお配くばりする予定です。

宿泊をご希望の方へ
近くに、名古屋笠寺ワシントンプラザがあります。


当日、小さいお子様ずれの方もおみえになります。ご理解ご協力お願いします。

当日、お会いできることを楽しみにしております。


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名古屋地区の患者交流会について

 メダカさんから「名古屋地区交流会」の開催について報告がありました。

予定実施日 2008年1月14日(祭) PM1:00~3:00(延長4時まで)
予定の場所 日本ガイシフォ-ラム (旧サン笠寺) 第三研修室
予定参加費 500円

参加者が8名以上で開催できるそうです。ぜひ開催を実現したいと思いますので、ぜひ参加をお願いいたします。

参加者は次のことを書いてメダカさんに送ってください。

メールの件名に ”そら豆の会名古屋参加します”
お名前 または ニックネーム
男女別
年齢
病名 
患者本人、家族
参加人数 1名、家族2名など

としてメダカさんに送信ください。
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転移性腎細胞がんにおける低用量インターフェロンα2a+ベバシズマブで高い有用性

 2007年10月09日発行の「がんナビ通信 」で発表されたものです。

 転移性腎細胞がんのファーストライン治療として、ベバシズマブとインターフェロン(IFN)α2aを併用したフェーズ3臨床試験(AVOREN試験)のサブ解析で、IFN-α2aの投与量を減らしても無増悪生存期間や奏効率が改善することがわかった。チェコ共和国Charles University Medical School Teaching Hospital Hradec KraloveのB. Melichar氏らが、9月23日から27日にスペインバロセロナで開催された欧州がん学会(ECCO)で発表した。
 AVOREN試験は、18カ国101施設の転移性腎細胞がん患者649人を対象に、IFN-α2aとベバシズマブを投与する群(327人)とIFN-α2aとプラセボを投与する群(322人)の2群に分けて比較検討した試験。これまでにベバシズマブの併用で無増悪生存期間(PFS)は2倍に延長することが報告されている。
 今回のサブ解析では、IFN-α2aの投与量に着目した分析が行われた。IFN-α2aの推奨投与量は、週3回9MIUだったが、IFN-α2aを起因とするグレード3の有害事象が発生した場合は投与を中止し、28日以内に症状がおさまれば、週3回6MIUで再投与し、さらにグレード3の有害事象が発生したときは週3回3MIUまで減量することとした。
 その結果、IFN-α2a+ベバシズマブ併用群でIFN-α2a が9MIU投与されたのは322人、このうち131人(41%)ではその後3~6MIUに減量された。一方のIFN-α2a+プラセボ群では9MIU投与が314人、そのうち97人(30%)は後に低用量が投与された。
 PFSは、IFN-α2a+プラセボ群全体では中央値が5.4カ月、IFN-α2a+ベバシズマブ併用群全体では10.2カ月だったが、今回の分析により低用量IFN-α2a+ベバシズマブ併用群(131人)においては12.4カ月に及ぶことが示された。
 抗腫瘍効果にも違いが見られた。奏効率がIFN-α2a+ベバシズマブ併用群では31%、IFN-α2a+プラセボ群では13%、一方、低用量IFN-α2a+ベバシズマブ併用群では32%、低用量IFN-α2a+プラセボ群は17%だった。症状の安定が見られた率と奏効率を加算した「臨床上の有用率clinical benefit」は、それぞれ77%、63%、89%、79%となり、低用量IFN-α2a+ベバシズマブ併用群で有用性が最も高いことが示された。
 有害事象の発生率はIFN-α2aを減量した時期に低頻度になっており、研究グループは、IFN-α2aの減量は有効性を落とすことなく、忍容性を高めることができるとしている。
(八倉巻 尚子=医学ライター)

 なお、アバスチン(Genentech/中外製薬,主成分:ベバシズマブ)は,がんに対する新しい分子標的薬。アメリカでは,臨床試験でアバスチンの抗がん剤増強作用が確認され,すでに発売されています。アバスチンはまだ日本ではまだ臨床試験中ですが,個人輸入などにより使われていることもあるようです。
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アドバイスの件再度確認しました

 検査結果を聞きに行ったので、前回先生にお話しをした「そら豆の会」のアドバイスの件確認をし、再度お願いいたしました。
 快く引き受けていただけました。そして、私のあとにたくさんの外来の方が待っていたのですが、しばらくお話しを聞くことができました。
 「新薬のこと」「精神的な支えが必要なこと」「ホスピスのこと」等先生の考えを聞くことができました。
 3月23日(日)の第2回関東地区交流会に向けて、また患者の会発足に向けて準備を進めていきたいと思っていますので、みなさんご協力よろしくお願いいたします。
 その前に、名古屋地区交流会も何とか開催したいと思っています。ぜひメダカさんの所へ参加のメールを送ってください。
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名古屋地区の患者交流会について

 メダカさんが名古屋地区そら豆の会(患者交流会)を企画されています。人数が集まらないと開催できなくなってしまいますので、日時はまだ確定していませんが、ぜひみなさん参加よろしくお願いいたします。掲示板の内容を載せました。

そら豆の会 名古屋地区を開催したら参加いただける方は何名くらい
いらっしゃるが、確認したいと思います。
前回は、横浜で開催されました。
第1回そら豆の会
関東地区は、二回目を来年三月に予定しています。
以前に、名古屋地区で募集したときは最少数に達しませんでした。

来年一月の週末、名古屋市内の公共の会議室を利用するとして
参加希望の方は、一度ご連絡をお願いします。

ただ、私の体調が芳しくないので、急遽中止になるかもしれません。
当日、会議室利用の為、会費を頂戴します。

参加希望の方、こちらまで、ご連絡ください。

メダカ

開催に、出来ると判断してから返信のメールをさせて頂きます。入院中なので、すみません。気長にお待ちください。
参加人数を確認するもので開催をお約束できません。また、開催にあたりご協力いただける方がお見えでしたらご連絡お願いします。
次回 関東は第2回「そら豆の会」を2008年3月23日(日)に、三川さん主幹事で行われる予定です。

みなさんよろしくお願いいます。
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