そらまめの会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

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がんナビ通信による情報です

 [がんナビ] による情報です。

「mTOR阻害剤のエベロリムスが他の分子標的薬無効進行腎細胞がん患者の無増悪生存期間を有意に延長」

 スイスNovartis社は2月28日、mTOR阻害剤であるエベロリムス(RAD001)が他の分子標的薬が有効でなかった進行腎細胞がんを対象にしたフェーズ3臨床試験で、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長したことを発表した。同社は米国、欧州での申請を今年後半に行う計画だ。

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プレスリリース - Headline - バイエル薬品の情報です

[プレスリリース - Headline - バイエル薬品] による情報です。

レバクーゼン、2008年2月18日 ― ネクサバール(ソラフェニブ⁄sorafenib)錠の非小細胞肺癌を対象とした海外第?相臨床試験の中間解析の結果、主要評価項目である全生存期間の延長を満たさなかったと効果安全性委員会(DMC:Data Management Committee)が結論づけたことを受け、バイエル ヘルスケア・ファーマシューティカル社とオニキス・ファーマシューティカル社は、本日、同試験を中止すると発表しました。この海外第?相臨床試験ESCAPE(Evaluation of Sorafenib, Carboplatin And Paclitaxel Efficacy in NSCLC)は、非小細胞肺癌の患者さんを対象として、カルボプラチンとパクリタキセルとネクサバールの三剤併用療法を評価したものです。安全性に関しては、これまで報告されたものと概ね同等でしたが、肺扁平上皮癌の患者サブグループにおいて、カルボプラチン・パクリタキセル併用群と比較して、ソラフェニブ・カルボプラチン・パクリタキセル三剤併用群では、生存期間が短いことが観察されました。

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がんナビ通信による情報です

 [がんナビ通信 No.91/2008/2/27] による情報その5です。

 転移性明細胞腎細胞がんに抗血管内皮成長因子(VEGF)抗体ベバシズマブとインターフェロン(IFN)α2bを併用投与すると、IFNを単独投与するよりも効果が高いことが、大規模フェーズ3試験CALGB 90206で確認された。IFNα2aとベバシズマブの併用の効果が高いことは別のフェーズ3臨床試験であるAVOREN試験で確認されているが、今回、異なった種類のIFNでも同様の結果が得られることが明らかとなったことになる。両試験の間にはAVOREN試験が盲検試験だったのに対して、CALGB 90206試験はオープンラベル試験であるという差もあった。成果は、米国臨床腫瘍学会などが2月14日から16日にサンフランシスコで開催したGenitourinary Cancers Symposiumで米Cleveland Clinic Taussig Cancer InstituteのBrian I.Rini氏によって発表された。

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がんナビ通信による情報です

 [がんナビ通信 No.91/2008/2/27] による情報その4です。

 転移性腎細胞がんに経口マルチキナーゼ阻害剤のソラフェニブと低用量のインターフェロン(IFN)α2aの併用が有効であることが明らかになった。IFNの量によって2群に分けて効果を調べるフェーズ2臨床試験GOIRC Study 0681の結果判明したもの。成果は米国臨床腫瘍学会などが2月14日から16日にサンフランシスコで開催したGenitourinary Cancers SymposiumでイタリアAzienda OspedalieraのSergio Bracarde氏によって発表された。
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がんナビ通信による情報です

 [がんナビ通信 No.91/2008/2/27] による情報その3です。

 マルチキナーゼ阻害剤のスニチニブとゲムシタビンの併用が進行腎細胞がんや他の固形がんに有効であることが明らかとなった。フェーズ1試験の中間解析で有望な結果が得られたもの。この結果は米国臨床腫瘍学会などが2月14日から16日にサンフランシスコで開催したGenitourinary Cancers Symposiumで、米Massachusetts General HospitalのMD Michaelson氏によって発表された。

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がんナビ通信による情報です

 [がんナビ通信 No.91/2008/2/27] による情報その2です。

 マルチキナーゼ阻害剤のスニチニブと抗血管内皮成長因子(VEGF)抗体ベバシズマブの併用が進行固形がんに有効である可能性がフェーズ1臨床試験の予備的な解析の結果、明らかにされた。最も患者の多かった腎細胞がんでは7人中3人が部分奏効(PR)となった。成果は、米国臨床腫瘍学会などが2月14日から16日にサンフランシスコで開催したGenitourinary Cancers Symposiumで米Cleveland Clinic Taussig Cancer InstituteのJ.A.Garcia氏によって発表された。

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がんナビ通信による情報です

 [がんナビ通信 No.91/2008/2/27] による情報その1です。

 転移性腎細胞がんを対象に、インターフェロン(IFN)とCOX-2阻害剤であるメロキシカムを併用投与すると、高い効果が得られる可能性が、わが国で行われたフェーズ2臨床試験で明らかとなった。リスクが高い患者で効果が高かった。成果は米国臨床腫瘍学会などが2月14日から16日にサンフランシスコで開催したGenitourinary Cancers Symposiumで、北海道大学大学院医学研究科准教授の篠原信雄氏によって発表された。

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関東地区交流会準備会の報告

先日行われました「そら豆の会」関東地区交流会準備会の報告をいたします。

日時等: 2/17(日) 14:00-16:00 三川さんお宅
参加者:三川さん夫妻、メダカさん、かぁちゃん夫妻、Fさん、Junoonさん、Kさん夫妻娘さん、呑み助さん、むーさん、Yさん、まさこさん
        以上11家族15名

司会:三川さん、記録:まさこさん

■第2回の関東地区交流会について

●日時・場所:3月23日13:00-16:30@セシオン杉並(東高円寺)
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関東地区交流会申し込み開始

 本日「そら豆の会」の準備会が参加者10組14名で開かれました。

話し合った内容は、
 第1に、関東地区交流会の内容について
 第2に、患者の会発足について
の2つで、14時から16時まで話し合いました。
その結果、つぎの要項で行うことになりました。
日時  3月23日(日)13時~16時30分
場所  セシオン杉並(東京メトロ丸ノ内線M04東高円寺駅徒歩5分)
参加費 1000円(当日受付で)
内 容
 13時    集合
 13時15分~ 自己紹介
 13時30分~ 勉強会(検査について・新薬について)
 15時~   グループ討論
 16時15分~ まとめ
 16時30分  終了

申し込みは下記のメールフォームからお願いいたします。

  交流会申し込み

 関東地区では2回目になります。
 また、5月には大阪で行う予定です。
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名古屋地区患者交流会の報告 その3

 2008年1月14日(祭)に行われた名古屋地区交流会の報告の第3弾です。遅くなってすみません。

 14時15分から15時30分までは、第3部として自己紹介とメダカさんからのコメントをしました。

 6人の患者の方と弟さんが亡くなられた家族の方の経過と現状について話してもらいました。1人1人にメダカさんからアドバイス等がなされました。

 一番古い方は14年前に手術をされた方でした。ご主人は人工透析をしているので、子どもたちのことが心配だとのことでした。
 メダカさんから、親子がなる例は少ない。検査を受けることをお勧めするとのことでした。

 長野から来た方は、2007年4月に手術をされたのですが、あまり検査をしてくれないので、腹のCTをしてもらったとのことでした。
 メダカさんから、私は検査結果が出たらつぎの予定を決めているとのこと。つぎに行ったときではどんどん遅くなってしまう。医者は患者側から言わないと何もしてくれない。だから積極的に自分で検査を決めているとのことでした。

 外国人の方は、2006年12月に血尿が出て行ったが何でもないと言われた。その後癌研へ行ったら癌とわかり4ヶ月後に手術したとのことでした。
 メダカさんから、何でも自分から医者にはっきり言った方がいいし、最初の2年間のように期限を切って検査の予定を言うとよい。また「言えばCTやレントゲンのCDは、無料でもらえるのでぜひもらいましょう」とのことでした。セカンドオピニオンに持って行けるし、自分でもパソコンで見ることができるとのことでした。また病院では、その病院でできることしかやらない。でも他の病院に行けばできることがある。諦めてはだめとのことでした。

 22歳の弟さんが亡くなられたご家族の方が来てくださいました。
 メダカさんからその様子が話されました。彼は生きる希望を失い、治療をやらないと決め、その後亡くなったとのことでした。とても残念だったとのこと。そういった方の為にも交流会が必要だと強く訴えていました。

 ネクサバールとスーテントの販売時期についての情報についてありました。ネクサバールは4月には出るだろうとのことでした。スーテントは承認が遅れたので、やはり7月くらいになるだろうとのことでした。ただし、薬が販売されたらすぐに病院でもらえるというわけにはいかないとのことでした。つまり、販売が決まった後、病院内での承認があり、やはり3ヶ月くらい手続きにかかるとのことでした。

 最終回は第4部「分子標的薬剤について」です。

 なお、ネクサバールはお知らせしましたように、正式に4月に販売されることになりました。
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