そらまめの会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

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第3回名古屋地区交流会の申し込み開始

 「そらまめの会第3回名古屋地区交流会の申し込みを開始しました。
ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。
下の申し込みフォームから申し込んでください。

日時  1月25日(日)13時~16時30分
場所  南生涯学習センター
    市バス「日本ガイシ スポーツプラザ」下車北へ徒歩約500m
    JR「笠寺」下車西へ徒歩約500m
参加費 2000円(当日受付で)
内容  前半勉強会 テーマ「代替医療」
    後半意見交換会 聞いてみたいテーマがありましたらお願いします

終了後、近くで食事をしながらの懇親会を開く予定です。申し込みのときに参加の有無をお願いいたします。

その他詳細は後日お知らせします。

申し込みは下記のメールフォームからお願いいたします。

  交流会申し込み

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第2回大阪地区交流会無事終了

 11月23日(日)に第2回大阪地区交流会が大阪府立体育会館第1会議室で行われました。
参加予定者14名の他、遅れて当日参加の熊本からお見えになった方が加わり15名で行われました。

 メダカさんの参加が心配されましtが、元気に愛用車で参加されました。
 始めに簡単な自己紹介をしました。
 その後、前半と言っても3分の2位をメダカさんによる転移した場合の治療について、さらに代替療法についてのお話がありました。
 後半は、グループ討議でしたが、参加者も少なかったので分けないで全体で行いました。特に分子標的薬のネクサバールやスーテント、免疫療法のインターフェロンやインターロイキンの話題が中心でした。特にインターロイキンとネクサバールとの併用問題についての話題が話されました。
 13時から始まり16時半まで熱心にしかも和やかな雰囲気のかで行われましたが時間がたりなかったようです。みんな半年後。また「元気に会いましょう」と別れました。

 その後、近くで懇親会が行われ10名の方が参加され日常の様々な話しに花が咲きました。
16時45分から20時まで楽しい一時を過ごすことができました。

 勉強会の内容は後日報告する予定です。まずは雰囲気についての報告です。
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ゾレドロン酸が腎がん骨転移による骨折などの骨関連事象を抑制

「がんナビ」による情報です。

 ビスホスフォネート製剤ゾレドロン酸が、腎がん骨転移による骨折や高カルシウム血症などの骨関連事象を抑制し、一部の患者では骨形成も認められたことが明らかになった。10月30日から11月1日に名古屋市で開催された第46回日本癌治療学会総会で、北海道大学大学院腎泌尿器外科の佐澤陽氏らが発表した。
 腎がんにおいて骨転移は20~25%に発生し、主に溶骨性変化を示すとされる。骨転移は、骨折や脊髄圧迫、高カルシウム血症を引き起こし、放射線治療や外科治療が必要となる場合もある。
 佐澤氏らは、まず骨関連事象(骨折、脊髄圧迫、高カルシウム血症、放射線治療、外科治療:SRE)の実態を知るため、腎がん骨転移31人を対象にレトロスペクティブに分析を行った。
 患者の年齢中央値は64歳(42~87歳)、31人のうち女性が10人で、骨転移のみの患者が10人、骨および他臓器の転移が見られた患者が21人だった。
 観察期間は中央値5カ月(2~56カ月)で、ゾレドロン酸が投与されていない患者では、骨転移が診断されてから経過観察の最終日まで、投与された患者では骨転移診断からゾレドロン酸投与までの期間で分析した。その結果、SREを経験したのは、31人のうち28人(90.3%)に上った。
 放射線治療が最も多く、続いて、病的骨折、外科治療、脊髄圧迫、高カルシウム血症の順で多かった。また1年あたりのSRE発生数は平均4.2回で、骨転移診断からSREが発生するまでの期間は0~49カ月(中央値は1カ月)だった。
 次に、ゾレドロン酸が投与されていた12人に限ってみると、観察期間中央値6.5カ月(2~25カ月)で、SREを経験したのは2人(16.7%)、放射線治療と外科治療が1人ずつだった。1年あたりSRE発生数は0.2回と、ゾレドロン酸が投与された患者ではSREが少ないことが示された。
 また一部の患者では、骨形成も認められ、骨代謝マーカーも、骨形成を反映するB-ALP(骨型アルカリフォスファターゼ)が投与後6カ月には上昇しており、骨吸収を反映する NTx (�型コラーゲン架橋 N-テロペプチド) には大きな変化はなかった。ゾレドロン酸は溶骨性病変を抑制する作用があることから、「ゾレドロン酸は腎がん骨転移に対する直接的な効果も期待できる」としている。
(八倉巻 尚子=医学ライター)

ゾレドロン酸が腎がん骨転移による骨折などの骨関連事象を抑制(2008.11.05)による

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ソラフェニブの高血圧とスニチニブの骨髄抑制に注意すべき

「がんナビ」による情報です。

 転移性腎細胞がんで、ソラフェニブとスニチニブはいずれも有効であるが、スニチニブでは骨髄抑制が急に発症しやすいため採血が必要であり、ソラフェニブでは高血圧が見られるので患者自身に血圧を測定してもらうなど、使用にあたって注意すべきポイントのあることがわかってきた。近畿大学医学部泌尿器科の植村天受氏らが、10月30日から11月1日に名古屋市で開催された第46回日本癌治療学会総会で発表した。

ソラフェニブの高血圧とスニチニブの骨髄抑制に注意すべき…の続きを読む
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