腎臓癌は。血液がんに属する |
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2007-10-16 Tue 22:17
腎細胞癌は血液癌であることのメダカさんの解説(掲示板より)です。
腎細胞癌は血液に属する癌です。 血液はどうして造られるのかを理解します。血液は、骨の中にある脊髄から作れています。 脊髄中の幹細胞を親として白血球、赤血球、血小板となります。 これらを、乗せて運ぶための血漿(けっしょう)で構成されています。 白血球の寿命は約3〜5日 赤血球の寿命は約120日、寿命が来るとひ臓で壊されます。 血小板の寿命は約10〜14日 血漿は、ほとんどが水でアルブミン、グロブリンなどのタンパク質や、糖質、脂肪、塩類などの電解質などで構成されています。 血液は、免疫細胞や栄養分、酸素など全身に運ぶ事をしていますが、それと同時に老廃物も運ぶ 役割をしています。 血液癌としては、白血病が有名ですが幹細胞から白血球に変化するときになんらかの異常で癌化した状態が白血病です。 腎臓は、血液中の老廃物をろ過し体内から排出する役割をになっている臓器です。 血液は、循環して働いていることから腎臓は血液に無くてはならない臓器なので、そこに、異常が出ると血液を綺麗にする事が出来なくなりやがて、死を迎えることになります。 血液を作るのは、脊髄の幹細胞、働いて汚れた血液を綺麗にするのは腎臓。 ですから腎臓癌は血液に属する癌となります。 腎盂がんと、腎細胞癌はまったく別物の癌なので腎盂がんは血液の癌ではありません。 |
この記事のコメント |
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私もネットで検索してた時に、腎細胞癌は血液の癌であることは見つけて知っていましたが...腎孟癌はそうじゃないんですか!?これは知りませんでした...また一つ勉強になりました<(_ _)>
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