分子標的薬「ネクサバール」了承される |
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2007-10-27 Sat 18:22
食品衛生審議会医薬品第二部会は24日、腎細胞癌に対する初めての分子標的薬ネクサバール錠、B細胞性非ホジキンリンパ腫などに対する3剤組み合わせ療法など4件を審議し、承認して差し支えないとの結論に達した。ネクサバールは国際的にも高い評価を得ている抗癌剤。また3剤組み合わせ療法では、3剤のうち2剤が12月に行われる薬事分科会でも審議される。
ネクサバール錠200mg(バイエル薬品が製造販売):成分名はソラフェニブトシル酸塩。根治切除不能または転移性の腎細胞癌を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。現在まで世界60カ国で承認されている。 以上のことが「薬事日報 」に掲載されていました。 長いこと待っていました「ネクサバール」が、やっと承認されたということで、本当によかったです。これで少しでも多くの方が救われるといいですね。 つぎは「スーテント」です。早く承認して欲しいです。 |
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Uroブログという、泌尿器科医師のブログをご存知ですか?
http://blogs.yahoo.co.jp/ntokuda2004/MYBLOG/yblog.html 何度か質問させていただいたり、お応えを頂いたりしています。 こちらにリンクさせてもらったらどうかなぁ〜?と思いまして・・・ まだ、先方にはお話していませんが、以前、私がリンクをお願いした時は快く承諾してくださいました。 |
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