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そらまめの会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

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腎細胞癌に関する開発中の抗癌剤情報

「がんナビ」による情報です。

開発中の抗癌剤

腎細胞癌に関するものを集めました。

      
企業名 バイエル薬品
 開発番号等 BAY43-9006(ソラフェニブ)
 開発段階  承認(08年1月)
 対象    腎細胞がん
 概要    分子標的薬

企業名 ファイザー
 開発番号等 SU011248(スニチニブ)
 開発段階  申請(06年12月)
 対象    消化管間質腫瘍、腎細胞がん
 概要    分子標的薬

企業名 ワイス
 開発番号等 トリセル
 開発段階  申請中
 対象    腎細胞がん
 概要    mTOR阻害剤

企業名 ノバルティスファーマ
 開発番号等 エベロリムス(RAD001)
 開発段階  フェーズIII*
 対象    腎細胞がん
 概要    mTOR阻害剤

企業名 ファイザー
 開発番号等 AG-013736(アキシチニブ)
 開発段階  フェーズII/III
 対象    膵がん、腎細胞がん
 概要    分子標的薬

企業名 大鵬薬品工業
 開発番号等 S-1
 開発段階  フェーズII*
 対象    前立腺がん、腎細胞がん、子宮頸がん、肝細胞がん
 概要    テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤

企業名 キリンファーマ
 開発番号等 DC療法(細胞医薬)
 開発段階  フェーズI/II(米、カナダ)
 対象    腎細胞がん
 概要    

詳しくは続きで
 現在、わが国で開発中の抗がん剤リストです。開発段階ごとに並んでいます。これらの抗がん剤の開発状況について詳しく調べるには、以下のサイトが便利です。

日本医薬情報センターの「臨床試験情報
UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)の「UMIN臨床試験登録システム
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)のホームページ

 日本医薬情報センターでは、主に製薬企業の行う臨床試験の情報を紹介しています。既に他の疾患を対象に発売されている薬剤の場合、添付文書情報を閲覧でき、便利です。

  UMINは、東大病院を中心とした、全国42の国立大学病院が加入する組織です。UMINの臨床試験登録システムは、2005年6月にスタートしました。これは、JAMAやLancetなど有力な医学誌12誌の編集者によって構成される医学誌編集者国際委員会(ICMJE)が2004年に、臨床試験の透明性を高めるため、包括的な登録オンラインシステムを立ち上げるべきだという声明を出したことに基づいています。

  ICMJEは独自に、無料で広く公開されていて非営利団体が管理している――といったサイトの基準を設け、これを満たすサイトに臨床試験が開始前に登録されていなければ、その試験の成績に関する論文を掲載しないとしています。

  JCOGは、厚生労働省の研究費等に基づいて運営されている、非営利の任意団体です。がん患者の治癒率向上のため、開発された治療法を適切な臨床試験を行って評価しようという目的で活動しています。現在、13の専門分野別の臨床試験実施グループから構成されており、全国から約200の医療機関が参加しています。

(2008年2月末日現在)

開発中の抗がん剤(2008.03.11)による
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