そらまめの会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

第3回関東地区交流会記録第1弾「交流会への思い」

 第3回関東地区交流会の記録ができあがりましたので掲載させていただきます。
参加できなかった皆さんに少しでもその様子が伝えられたらと思います。
 ただ、今回はPC要約筆記をしたということもあり、大変膨大になりましたので少しずつ分けていきたいと考えております。
 まずは、「交流会を定期的にすることへの意義についてのメダカさんの思い」を語られたあいさつです。

そらまめの会第3回関東地区交流会 9月28日 セシオン杉並にて

出席者(敬称略):三川夫妻、メダカ、呑み助、junon、ゆい、カンタロウ夫妻、フジモリ、ちょっと幸せ、ちよ、ブースカ夫妻、ミウラ、ずっとROMでした、こすもす、みわこち、キートン、とりあえず、まさこ の20名

受付・会計:三川妻、junon
司会:三川
勉強会講師:メダカ
記録:まさこ
要約筆記者:酒寄、佐橋、まさこ
グループ討議司会:フジモリ(1班)、三川(2班)

■全体の挨拶(三川さん)

東京は3回目となりました。講師のメダカさんの体調が思わしくなく心配していましたが名古屋から来ていただいきました。まず30秒程度で自己紹介をしていただきます。前半は勉強会、後半グループ討議を行います。

■メダカさんからのあいさつ

今回初めての方も、全部出ている方もいますね。前回は24名でした。
こういう会は定期的に来ていただきたいという思いがあります。なぜなら、半年に1回関東ではやっている。この会に参加できると言うことは、健康状態は何とか普通の生活が送れるという励みになる。
新しい治療法や薬という情報を持って帰って頂ける。ぜひこういう会に参加していただいて、励みを受けていただきたいと思います。悩みは色々あると思います。病気は身体だけでなく、心も病気になりえます。そういう心の病気もここで少しでも楽になるといい。こういう会に参加いただいてプラスになるようしたいと思う。

今日、勉強会をさせていただきますが、名古屋の内容を一部リンクします。それと、名古屋は肺と骨の転移が基本的な転移の話ですが、関東地区では肺について中心にやります。骨転移は割愛します。

新薬の情報、飲んだらどうなるか、など皆さんが情報を知りたいという話が多い。もう一つは、掲示板で多いのですが、休眠療法についての要望が非常に多くなってきます。休眠療法のおさらいをできればしたい。
昨日のぼくのブログには私が6年間のがん治療に基づき心得を作りました。そのことを話したいです。普通勉強会は感情や思いは言わないのですが、学んだことや感想も話せたらと思います。これは心の病気になる前に、ぜひ参考にしていただきたい。

2008年9月27日(土)のメダカさんのブログより
次の検査まで、あと何日?

がん治療を六年続けて、学んだことを少し書きます。


○ 癌治療は、勝ち続けること。負けることは、命が短くなること。負けそうになったら引き分けに持っていくこと。
○ 専門家の意見は、よく話を聞くこと。しかし、全てが最善とは限らない。治療方針は、自分が納得する事が大切。そして、間違ったと思ったら、即日方針を変更する。
○ 少しの変化も、見逃さないこと。自分の体が一番の情報源。痛い、何時もと違うは、必ず、検査すべし。

○ 癌治療は、わがままになって良い。遠慮するのは、死ぬとき。
○ 医師の言う治療とは、保険で出来る治療範囲。そして、その病院設備の範囲内。
○ 今の医療制度は、患者の為でない。無駄な金を使わない為に勉強しろ。治療費は、無駄に使ってはならない。
○ 治療は、情報戦。知っているか知らないかでは、生きれる時間に違いが出る。
○ 信頼できる、医者を味方につけろ。形式やエビデンスにとらわれている医師に名医はいない。
○ 医者は、一人ではない。病院も一箇所ではない。別の病院の医師の診察を受ける事をためらうな。
○ 病気で死ぬのは当たり前の事。治療の副作用で命がなくなったのなら無駄死に。副作用で決して苦しんではならない。
別窓 | 交流会 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<第3回関東地区交流会記録第2弾「転移の恐怖」 | そらまめの会 | 第2回大阪地区交流会の申し込み開始>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| そらまめの会 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。