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そらまめの会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

第3回関東地区交流会記録第8弾「ラジオ波は先端医療」

     第3回関東地区交流会記録 第8弾

メダカさんの講演の第7回

●ラジオ波は先端医療

 ラジオ波をやれる病院は非常に少ないです。10箇所ぐらいしかないです。ラジオ波は先端医療です。保険適応されません。保険適応されないので、自由診療扱いです。厚生労働省が認める混合医療として認める先端医療です。
 ラジオ波は実費ですが、検査などは保険適用できます。だいたい病院によって変わりますが、約13万円がラジオ波で、プラス病院治療費。投薬などは保険でできます。1回の入院で、ラジオ波は20万ちょっとですね。リンパ節を手術でとりましたが、25~6万円です。
 
●ラジオ波のメリットとリスク

 ラジオ波は入院期間2~5日ぐらいです。肺に針をさすので、たまに肺から空気が漏れる。気胸といいます。それが起きたら、1週間から10日ぐらい入院必要になります。確率が高く、3人に1人くらい。バッツ(VATS)で手術した場合には入院は20日までですね。バッツでやる治療の場合はおよそ14日くらい。
 リスクは、ラジオ波では、他に転移している場合に先生はCT上でしかみていないので細かいのが周りにあっても、CTでは細かいのは見えない。手術した場合は先生は中をみているので、怪しければ一緒にとってくれます。
 
●意思表示しなければ選択はせばまる

 私と違う条件では違う話になります。私がラジオ波の選択をわざわざしゃべりました。
 ラジオ波をやりたいという意思表示しました。それを言わなければ、先生が知識がない場合や否定的な場合にはそんな説明をしてくれません。最初行った病院ではあなたはこの治療と私は選択の余地がありません。その病院では従うしかなかったかもしれません。

次回は「多発転移の場合」です。
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