そら豆の会

腎細胞癌及び腎盂癌患者とその家族の交流の会です。交流会のお知らせ及び報告、様々な情報を発信します

腎臓癌について放送があります

NHK教育テレビで、腎臓癌について放送があります。

 4月28日(月) 午後8:30〜8:45=検査で早期発見
 4月29日(火) 午後8:30〜8:45=進行度と治療の選択
 4月30日(水) 午後8:30〜8:45=最新の治療
 
 *再放送は、翌週の 午後1:05〜1:20です

 ご家族に理解していただく、よい機会になればと思います。
 (NHK きょうの健康 テキストにも掲載中)
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キリンが見つけた血管新生阻害剤のフェーズ1最新データが発表

「がんナビ」による情報です。

キリンが見つけた血管新生阻害剤のフェーズ1最新データが発表

 キリンファーマがわが国での権利を確保している血管新生阻害剤AV-951のフェーズ1試験の最新データが発表された。4月12日から16日に開催された米国がん研究会議(AACR)でオランダEramus大学Medical CenterのF.A.L.M. Eskens氏によって発表されたもの。患者は十分に投与に耐えることができ、特に腎細胞がん患者で抗腫瘍効果が確認された。Eskens氏によると「フェーズ1試験のほぼ最終結果だという」。
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ソラフェニブが腎細胞がん対象に発売、患者向けの総合情報サイトも同時開設

「がんナビ」による情報です。

ソラフェニブが腎細胞がん対象に発売、患者向けの総合情報サイトも同時開設

 マルチキナーゼ阻害剤で腎細胞がん治療薬のソラフェニブ(商品名「ネクサバール」)が4月18日、発売された。同日薬価収載されたため、ソラフェニブは日本で初めて根治切除不能または転移性の腎細胞がんを適応症として発売された経口分子標的薬となった。また、同時に同剤による治療情報をまとめた「ネクサバール総合情報サイト」も開設された。
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そら豆の会・食事会&飲み会のお知らせ

 第2回の東京地区交流会(3/23開催)以降、いかがお過ごしでしょうか。
 真面目な勉強会・交流会と並行して、ざっくばらんにおしゃべりができる会も企画したく思っています。
 参加された方からのアンケートでも、「飲み会の企画が欲しい」というご意見が多く、以下のように企画しました。奮ってご参加ください。
 
 日時:5月17日(土) 17:30〜
 場所:台湾料理専門店 台菜酒房 金魚 [銀座/台湾料理]
 会費:料理3500円〜4000円程度(お酒呑む人は5500円程度、飲まない
人は4500円程度を予定)

そら豆の会・食事会&飲み会申し込み

 ※人数把握のため、できるだけ4月30日までにお申し込みください。

企画 そらまめの会東京地区役員会
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GISTと腎細胞がん適応で「スーテント」が製造販売承認取得

「がんナビ」による情報です。

GISTと腎細胞がん適応で「スーテント」が製造販売承認取得

 ファイザーは4月18日、イマチニブ抵抗性GIST(消化管間質腫瘍)および根治切除不能または転移性の腎細胞がんを適応症として、スニチニブ(商品名:スーテントカプセル12.5mg)の製造販売承認を取得したと発表した。ファイザーは同薬剤を2006年12月に厚生労働省へ承認申請しており、1年半弱での承認取得となった。
 スニチニブは、がんの増殖と血管新生にかかわるチロシンキナーゼ受容体の情報伝達を選択的に阻害することで、がんの増殖を抑制する経口キナーゼ阻害剤。米国で2006年に承認されたほか、既に世界75カ国以上で広く承認されている。今回承認された用法・用量は、成人に1日1回50mgを4週間連日経口投与し、その後2週間の休薬までを1コースとして、投与を繰り返すこととなっている(適宜減量)。
 海外で、GIST治療薬のイマチニブに抵抗性もしくは忍容性のなかった転移性GISTの患者を対象に行われたフェーズ3臨床試験においては、無増悪期間中央値をプラセボ群の6.4週間に比べて、スニチニブ群で27.3週間と有意に延長する効果が認められた。さらに、薬物治療歴のない進行性腎細胞がん患者を対象に、インターフェロンアルファ(IFN-α)とスニチニブの投与を比較するフェーズ3臨床試験でも、無増悪生存期間(中央値)をIFN-α群22.0週間に対し、スニチニブ群47.3週間と2倍以上延長した。
 承認条件として、製造販売後、一定数のデータが集積されるまで全症例を対象とした使用成績調査を行うことが義務付けられている。ファイザーは、患者の安全性の確保と適正使用の推進を図るため、スニチニブを使用できる医療機関・医師の要件を設定し、販売先を特定するとしている。
(小又 理恵子)
GISTと腎細胞がん適応で「スーテント」が製造販売承認取得(2008.04.21)による


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第1回大阪地区交流会の会場が決まりました

 大変遅くなりましたが、第1回大阪地区交流会の会場が決まりました。

大阪府立体育館」となりました。
地下鉄各線なんば駅5番出口から350m・近鉄なんば駅から600m・南海なんば駅南出口から250m・JRなんば駅から800m・大阪市営バスなんば停留所から350m・阪神高速なんば出口から車で約5分
と大変便利な場所です。

日時 2008年5月11日(日)
時間 13時から16時30分まで
場所 大阪府立体育館 第一会議室
会費 2000円

定員が20名ですので、まだ充分余裕があります。
申し込みはこちらからお願いします。
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腎細胞癌に関する開発中の抗癌剤情報

「がんナビ」による情報です。

開発中の抗癌剤

腎細胞癌に関するものを集めました。

      
企業名 バイエル薬品
 開発番号等 BAY43-9006(ソラフェニブ)
 開発段階  承認(08年1月)
 対象    腎細胞がん
 概要    分子標的薬

企業名 ファイザー
 開発番号等 SU011248(スニチニブ)
 開発段階  申請(06年12月)
 対象    消化管間質腫瘍、腎細胞がん
 概要    分子標的薬

企業名 ワイス
 開発番号等 トリセル
 開発段階  申請中
 対象    腎細胞がん
 概要    mTOR阻害剤

企業名 ノバルティスファーマ
 開発番号等 エベロリムス(RAD001)
 開発段階  フェーズIII*
 対象    腎細胞がん
 概要    mTOR阻害剤

企業名 ファイザー
 開発番号等 AG-013736(アキシチニブ)
 開発段階  フェーズII/III
 対象    膵がん、腎細胞がん
 概要    分子標的薬

企業名 大鵬薬品工業
 開発番号等 S-1
 開発段階  フェーズII*
 対象    前立腺がん、腎細胞がん、子宮頸がん、肝細胞がん
 概要    テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤

企業名 キリンファーマ
 開発番号等 DC療法(細胞医薬)
 開発段階  フェーズI/II(米、カナダ)
 対象    腎細胞がん
 概要    

詳しくは続きで
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スニチニブがイマチニブ抵抗GISTと腎がんを対象に承認へ

「がんナビ」による情報です。

スニチニブがイマチニブ抵抗GISTと腎がんを対象に承認へ

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会が3月24日開催され、マルチキナーゼ阻害剤であるスニチニブの承認が報告された。4月に正式な承認が下り、薬価収載されてから発売となる。
 承認された適応症はイマチニブ抵抗性の消化管間質腫瘍(GIST)と根治切除不能または転移性の腎細胞がん。承認条件に全例調査がついた。
 腎細胞がんを対象にした分子標的薬はソラフェニブが1月28日に既に承認を獲得している。しかし、薬価収載がされていないため発売はされていない。
(横山 勇生)

スニチニブがイマチニブ抵抗GISTと腎がんを対象に承認へ(2008.03.26)による

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残った腎臓のケアするにははどうしたらいい?

「がんナビ」による情報です。

【質問】
腎細胞がんのため、最近、手術で右腎を取りました。術後の化学療法や放射線治療は必要ないと言われましたが、残った左腎をケアするうえで、何をすればいいでしょうか。また、どんな食事を取ればよいでしょうか。

回答は続きで
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スーテント4月に承認へ

 がんナビ通信による

もうすぐ利用可能になる新規分子標的薬スニチニブとはどんな薬?

 従来は手術以外に有効な治療方法がなかった消化管間質腫瘍(GIST)だが、分子標的薬イマチニブの登場により治療成績は格段に向上した。ただし、GISTはイマチニブ抵抗性を徐々に獲得することも明らかになり、これらの患者に有効な治療薬が必要となっていた。わが国でも、イマチニブ抵抗性GISTを対象に、分子標的薬スニチニブの承認が今年4月に正式に下りる予定だ。新しい治療薬であるスニチニブはどんな薬剤なのだろうか?

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